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【IPv6 @】[IPv6概要]
[IPv6概要][アドレスの種類][アドレス表記][ルーティングプロトコル][v4からの移行技術][IPv6ヘッダ]
出ましたIPv6・・・・・って何・・。
つまり、IPv4の今の状態じゃ、そのうちIPアドレスがなくなってしまいます。
だから、もっといっぱい使えるIPv6がいいじゃないですか?っていう話です。

IPv4はダメなのか?って思いますが、別にいいんです。みんなフツーに使ってますしね。
ちなみにIPv4は何ビットですか?>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>32ビットですよね。
32ビットだと約43億個のアドレスが使えるんです。43億ですよ!なくなるのか?っつう話です。

でもまぁ、今世紀の初頭にはなくなるって言われてますね。某誌では2008年くらいはやばいんじゃね?
みたいな事書いてましたね。正直。某国がクラスAのアドレスを持ちまくっているから悪いんじゃないの?とおもいがちですが、
それはいいとして、IPv6に移行してしまえば128ビットのアドレスですから、凄まじい数です。約34澗(かん)だそうです・・・。



ドンだけ違うか書いておきます。

IPv6⇒340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456
ipv4⇒4,294,967,296

ね?桁が違うでしょ?当然なんですけどね。
表記の方法も違います。

IPv4は192.168.1.1とか書いてますが
IPv6は27c0:12:88ab:0:4b8:f4fc:fe5e:756aみたいな感じです。
わかりにくいですね。

そして、セキュリティを強化した機能としてIPsecなんかあります。
ココではCCDAに必要な知識を中心としてご紹介をしていきます。
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