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【IPv6 B】[アドレス表記]
[IPv6概要][アドレスの種類][アドレス表記][ルーティングプロトコル][v4からの移行技術][IPv6ヘッダ]
さて、Aの途中で省略形って書いてありましたね。
実は、IPv6はクソ長いから、省略して表記する事が出来るんです。
で、一応省略の際のルールが決められています。試験的にもよく見られるので覚えましょう!

ルール〜その@〜
16進数で表記された数値を16ビットで、:(コロン)で分割して表記
ルール〜そのA〜
区切られた各セクションが0(ゼロ)で始まる場合、省略することができる
ルール〜そのB〜
0(ゼロ)が連続する時は::で省略することが可能。だが、::は一回しか使えない。

てな感じです。




では、突然ですが、練習問題です。
次のアドレスを省略形にしなさい。
2070:0000:0000:0000:0006:0000:0000:101C
正解は









2070::6:0:0:101C です

できましたか?
次は、IPv6に対応したルーティングプロトコルです。
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