今回はIPv6に対応したルーティングプロトコルの紹介です。
へーこんなのあるんだー!くらいで、名前を覚えていればDAではOKだと思います。
CCNA・NPで出てきていたものが、少し名前を変えて出てきているだけなので覚えやすいと思います。
【RIPng】
⇒そのまんまRIPのv6版です。ちなみにRIPv2からの移行(128ビット対応)です。
IPv6マルチキャストでは ff02::9 が使用されます。リンクローカルでも通信可能です。
【OSPFv3】
⇒コレも見た事ありますよね。ルータIDを使用します。もちろんマルチキャストも。
使用アドレスは OSPFルータ間 ff02::5: で DR/BDRとルータ間 ff02::6: です。
【BGP4+】
⇒CCNP(BSCI)を勉強した方はかなり嫌な感じの名前ですよね(僕だけですかねぇ・・)。
BGP4の拡張です。マルチプロトコル対応で、IPv4が動作する事が前提です。
【IS-IS】
⇒これはCCNP(BSCI)でも出てきますね。
以上4つがIPv6対応です。覚えておきましょう。
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