対応資格⇒                                              
【設計書 F】[パイロットNW]
[I設計書の作成手順]【要約】【設計要件】[設計提案][まとめ][追記(パイロットNW/プロトタイプNW)][パイロットNW]【プロトタイプNW
はい!『パイロットNW』のお時間です☆キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
はい。ウザイですね。すいません。

で、『パイロットNW』はなんですか?っていう話ですが、
単純に、実NWと全く同じ規模で構築をして、テストをしてから構築出来ればミスやバグを未然にふせぐ事ができますね。
ただし、規模によっては、機器だけで億の金額になるものもありますから、『テストのためにもう一個つくれるわけないでしょ!』って話です。

んで、パイロットやプロトタイプが出てきます。

違いは、規模として プロトタイプ>パイロット ですね。
そして、プロトタイプは完全な新規NWの小規模版ですが、パイロットはある部分だけを切り出して構築テストします。
I課金システムのデモや、IP電話のデモ。といった感じですかね。

で、構築の手順。ってのがCiscoから推奨されているのがあります。

1.設計のテスト
2.他社の提案調査
3.@のテスト結果のデモのシナリオを書く
4.デモの練習する
5.ユーザーとの実施時期の調整


タダこれだけです。どうでもいい感じです。

要は、
@デモが正しくできるか?ちゃんとテストしておく
A他の会社は何すんの?って調べておく(同じ事したら、ユーザもシラけるし、差別化できないですからね)
Bデモで失敗しないように、すじがきを書いておく
C練習
D本番をいつにするか?をユーザーと決める(早くしなければならないですが、同時に準備には完全に達成できる時間も必要ですね)

以上がパイロットNWの要件ですね。
設計書 G
Copyright 2005 CISCOMAN All rights reserved