いやー・・・NATはすごい便利なんですが、わかりにくさMAXですね・・・。
一通り、設定などについては書きましたので、最後に検証をするためのコマンドのご紹介ですね。
ココは、「サラッ!」っといきましょう・・・。正味実機で打たなきゃ意味ないですしね。
一つ目はNATの変換テーブルを確認するものです。NATでは一番良く使うと思います。
Router#show ip nat translations
二つ目はインターフェースやプール名を確認でき、NAT設定の統計情報を見るためのものです。
Router#show ip nat statistics
最後に貸し出し状況を確認するためのコマンドです。
Router#debug ip nat
以上になります。短いですが十分です。
NATを使用する機会があったらぜひ実際に打ってください。
NAT自体はBSCIやBCRANでも出てくるので、CCNAでしっかり基礎を固めておくのが吉(キチ)です。
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