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【キャンパスネットワーク設計B】[モジュール方式設計-キャンパス内]
[階層型ネットワーク設計−概要][階層型ネットワーク設計-3層構造][モジュール方式設計-キャンパス内]
3層構造を学習した上で、さらに大きく分かれたところを見て行きたいと思います。
っていっても、イマイチつかめませんね。
つまり、前回の3層構造は一つ一つのモジュールに含まれる形の基本形だと思ってください。
モジュールについてはこれから説明します。どんなモジュールを作っていくとしても、基本は階層構造です。

で、モジュールなんですが、プログラムとかだと良く耳にするのかな???(っと適当に書いてみる)
モジュール=パーツと解釈していただければOKです。
プラモデル作るときも、腕と足と頭と胴体みたいにパーツを作って、
最後に全部くっつけてガン○ム!みたいになりますね?


同じです。(汗)そこで、

【エンタープライズキャンパス】の作り方(説明書風)
手・・・・・・・・・@キャンパスインフラストラクチャを階層構造で作ってください
足・・・・・・・・・Aサーバーファームを(プチ階層構造で)作ってください
胴体・・・・・・・
B状況を監視できるマネジメント部分の管理モジュールを作ってください
頭・・・・・・・・・
C出口になるエッジディストリビューションを作ってください
ガン○ム・・・・
D最後に以下のようにくっつけたら出来上がりです




いい説明書ですね・・・・スイマセン。超簡略化です。
でも基本的にはOKです。ようするに決められたモジュール組み合わせたら出来ちゃうよ!
ってな感じでしょうか。

で、チョットだけ細かい所を書きます。

キャンパスインフラストラクチャ ⇒キャンパス内のユーザをサーバや外部に接続させるためのものです。
※ただし、内部で3層構造がサブモジュールと言う形であらわされます。上の図にありますが、
ビルディングアクセス・ビルディングディストリビューション・キャンパスバックボーンとなります。名前は微妙に似ているから大丈夫ですね。

サーバファーム ⇒そのマンマです。サーバが置いてあります・・・。

管理モジュール ⇒ユーザトラフィックとは分離された場所にあります。BCRANに出てくるAAAなどの認証サービスなどが置かれます

エッジディストリビューション ⇒エンタープライズキャンパスの中と外に分けるところであり、中継するところでもあります。当然制御も行います

以上です
次は、もう一つ大きな部分に移ります。


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